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お知らせ NEWS

この度、令和8年3月11日発行の産経新聞において、当社の事業内容を広告枠にて掲載いたしました。

日頃よりお取引いただいている管理会社様・オーナー様に向け、当社の取り組みや提供価値を広く発信する機会として掲載しております。

当社は、大規模修繕工事をはじめ、屋上防水・外壁改修・シーリング工事・漏水調査など、建物の維持管理に直結する分野を主軸としております。特に近年は、経年劣化による漏水リスクや外壁不具合に対して、単なる補修にとどまらず「原因特定」と「再発防止」を前提とした提案を重視しています。

管理会社様においては、入居者様対応やオーナー様への説明責任が求められる場面が多く、工事内容の妥当性や再発リスクの有無が重要な判断材料となります。当社では、現地調査・劣化診断の段階から、写真・報告書・施工仕様を整理し、説明しやすい形での情報提供を徹底しております。

また、防水工事においては下地状況(含水・膨れ)や既存防水層の状態を踏まえた工法選定、外壁改修においてはクラックの種別判定や浮き・爆裂リスクの見極めなど、事故や再発につながりやすいポイントを優先的に確認し、施工内容へ反映しています。こうした積み重ねが、結果として建物の長寿命化および維持コストの最適化につながると考えております。

さらに当社では、定期点検と予防保全を組み合わせた「建物漏水メンテぱっく」の提供を開始しております。突発的な不具合対応ではなく、継続的な管理によって不具合を未然に防ぐという考え方を、より多くの管理会社様・オーナー様へ浸透させていきたいと考えております。建物の寿命を少しでも長く維持し、結果として修繕コストの平準化と資産価値の維持につなげていくことが本サービスの目的です。

今回の広告掲載は、あくまで当社の取り組みの一端をお伝えするものではありますが、今後も継続的な点検・メンテナンスの重要性を発信しながら、管理会社様・オーナー様双方にとって価値のある提案と施工を提供してまいります。

引き続き、建物の資産価値維持と漏水リスク低減に貢献できるよう、実務に即した対応を徹底してまいりますので、修繕計画や不具合対応に関するご相談がございましたら、お気軽にお声がけください。